納品書作成アニメーション

教室Excelテキストの納品書作成手順をPowerPointのアニメーションを活用して動画にしてみました。

YOUTUBEに載せてのアップデートです。

パソコンの元号が令和にアップデートされました!

5月2日段階でアップデートされませんでしたが、Windows 10 Ver.1809にて5月4日段階でアップデートされました。

PC本体、Excel、Wordでの元号の変更ができます。

表記は、令和1年となりますが、Excelでは条件書式で、”1年”→”元年”に変更ができます。

確認したい方、変更したい方は、生徒の方すべてにご案内しています。

教室で遠慮なく聞いて下さいね。

 

Windows update更新プログラムは、KB4501835になります。

 

5月1日の受講状況

当初は5月1日、5月2日を周囲の企業やお店同様にお休みにしていましたが、日曜日時間で営業しました。

初日は多くの方に受講していただいて本当に営業にして良かったです。

明日も今のところ多くの方に受講予約を頂いています。

当教室はパソコンスキルの向上を目指される方を応援しています。

 

目的は人それぞれですが、目的、目標を持つことによって頑張れます。

大きさは問題ありません。目標を達成出来たらご自身にご褒美を与えましょう!

ウィルス感染防止のための教室ルール改正

近年パソコンの修理で持ち込まれる方が急増しているため、教室のパソコンを皆様が安全に快適にご利用いただくための改正です。

内容は下記の通りです。

  1. USBメモリーは教室専用のものをご用意ください。(私物との併用はしないでください)
  2. インターネットでのニュースや情報収集はご遠慮ください。(但し、許可得た場合は除外)
  3. インターネットが必要なコースを受講されている方は、閲覧サイトの許可を得てください。
  4. 検索結果の広告サイトはクリックしないでください。
  5. インターネットでのタイピング練習の際には、バナー広告をクリックしないでください。
  6. 画面上に表示されるポップアップメッセージは必ずお声掛けください。(自らの判断はしないでください)

以上

MOS資格取得コースとビジネスコースの違い

MOS資格取得コースはパソコンのスキルを判断する上での世界共通基準での資格になります。

これから社会に出られる方が保有していると多くの中からのパソコンスキルの優位性が図れます。

 

ビジネスコースは、すでに社会に出られている方が自身のスキルを高め、ライバルに差をつける優位性を保持できるコースになります。

コースレベルではビジネスコースが上位になります。

 

MOS試験は問題を解いて成果物を作成していくものですので、保有していると一定のスキルの保有を把握することが可能です。人事の方が、スキルの確認もショートカットして話しができるので、早期に判断ができます。

但し、実務で白紙から作れないと資格保有者でも話になりません。

 

ビジネスコースは自身ですべてを考えて業務の全般の効率を図る内容となります。

日常的に不足しているスキル、ルーティンワークも把握している中で業務とリンクしてスキルの取得が図れます。

このコースで学ぶことが目から鱗と思えるかが見極め基準です。

 

ゴールデンウィーク中の営業について

 4/28 4/29 4/30 5/1 5/2 5/3

5/4

5/5 5/6 5/7 5/8 5/9 5/10

5/11

赤字が休校日です。

当初5/1,5/2は休校予定でしたが、日曜日時間で営業します。

営業時間:10:00-14:00

お問い合わせは教室まで

急増中!仕事で急遽必要!転職稼働中に覚えたい!

最近の傾向として、仕事で必要になりそう…覚えなければいけなくなった…転職を考えていて操作を覚えたい…

で、Excel、Word、PowerPointを覚えなければならない…覚えたいという方が急増しています。

 

現在雇用状況は非常に良くなっていますが、但し、企業側も誰でも良いというわけではなく、能力のある人材の確保を考えています。

好景気と言われていますが、あくまでも政府見解であり、一部の企業を除き、多くの企業は決して楽ではありません。

改元、働き方改革、年次休暇の取得など法整備だけが先に進められ、企業の準備が追い付いていません。

企業側も経費は押さえたいとこですが、生産性を向上させなければなりません。

少ない、限られた人員の中、ローコストで如何にコストパフォーマンスを高めることが出来るか、社員とその家族を如何に幸せにすることが出来るかを常に考えています。

 

そこで最低限必要な能力としては、パソコンのスキルになってきます。スキルの判断はブログで前述した通りです。

 

「文字の入力が出来る」、「入力が速い」の応えは、ワープロ、タイプの判断になるため、PCが出来るのではなく、入力は出来るとなります。勘違いしないでください。

特に、入力が速くできる方に多い勘違いなります。

出来ると答えた後に、PC処理、対応が出来ずに勤め先に大きな失望感を与える結果となります。

 

そこで改めて覚えなければならない!と慌てる結果になりますが、すぐに覚えられるわけではありません。

即必要な場合は、優先順位を決めた学習に努めましょう!

 

ビジネスでPCが出来るのツール判断基準は、Microsoft office Word、Excel、PowerPoint、outlookです。

 

 

 

ワードが出来ますか?

Wordは清書作成文書の他にチラシ、ポスターを作ることが出来るデザイン豊かなソフトです。

文書作成はホームタブでほとんどできますが、細かいソフトのためその他を理解する必要があります。一般操作を出来るという前提で改めて大切なことを記載します。

 

1.    文字と段落の概念を理解する

(1)Word2016では、フォントサイズを「11」以上にすると行間が開くことを理解する(「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」を知る)

(2)段落記号(改行マーク)を含有するか否かで結果が異なることを理解する

コピー、均等割り付け、段組み、罫線…等

(3)書式のクリア、文字種の変換を理解することによりトラブル回避を知る

(文書の状態の確認場所と状態を知ることにより快適に扱えるようになります)

 

2.    ページの設定で何が出来るかを理解する(書式、レイアウトの初期設定の変更)

(1)フォント、サイズ等フォント関連の変更

(2)余白の変更、文字数、行数の変更

(3)用紙サイズ、文字列の方向、用紙の向きの変更

 

3.    見栄えの良い体裁機能を理解する

 

(1)段組み

(2)タブ設定

(3)均等割り付け

(4)罫線


4.    ヘッダー、フッターの役割、活用を理解する

 

5.    作業の効率化ツールを理解する

(1)コピー&ペースト、カット&ペースト(ショートカットキーの活用)

(2)書式のコピー

(3)元に戻す、やり直し(ショートカットキーの活用)

 

6.    作業中のショートカットの活用

 

(1)ソフト起動

(2)印刷プレビュー

(3)名前をつけて保存

(4)元に戻す、やり直す

(5)離席時の対応(上書き保存、PCロック)

(6)新規作成、開く、閉じる、終了

(7)コピー&ペースト、カット&ペースト

(8)全体表示

(9)タスクアプリへの移動


7.      オブジェクト関連の特性を理解
(図形、テキストボックス、ワードアート、Smart art、画像等)

(1)図形の初期設定を理解する(青色の塗りつぶし、青い線、文字は白色)

(2)オブジェクト関連の位置関係を理解する

(3)文字列の折り返しを理解する

(4)配置を自動的に調整を理解する

(5)画像と図形ツールの違いを理解して状況に応じた対応をする

トリミング、背景の削除、頂点の変更、グループ化

 

8.    表の特性と活用方法を理解する

(1)表の属性(プロパティ)を理解する(表、列、行、セル)

(2)表の選択方法を理解する(表、列、行、セル)

(3)表の編集方法を理解する

(4)1行目に入れた表を2行目に移す方法(タイトルを入れ忘れた場合の対応)

 

(5)テキストボックスの融合方法を理解する

 

Excelが出来ますか? Excelは得意ですか? の違い

まず作成にあたって考えなければならないことを列記します。

  • 自身で使うのか?複数人で使いまわすのか?
  • どこまで自動化させるか?
  • メインの表
  • 見出しはどうするか?
  • メインの表以外に縦罫線が必要か?
  • 表の共通部分は何か?
  • メインの表以外をどこに入れるか?
  • 関数、計算式をどう使うか?
  • 求める解答をどうするか(何を知りたいか)?
  • どんな手段を使うか? 
  • そこで忘れてはいけないのが、セルの書式設定、オートフィル、スマートタグ(オプション)です。

 

それでは、Excelが出来るとは?・・・書類作成、加工ができる

  • 書類作成(ドロップダウンリスト、SUM、AVERAGE、COUNT関連、IF、RANK.EQ、MAX関連、ROUND関連関数他)
  • 並び替え、データの抽出、グラフ作成、シート操作

 

Excelが得意とは?・・・書類、フォーマット作成、加工、分析が効率よく出来る

  • 状況を判断したうえでの書類作成(方眼紙)、表を読み解く眼
  • 関数(入れ子、VLOOKUP関連、SUMIF関連、COUNTIF関連、SUMUPRODUCT、LEFT関連 他)
  • グラフ作成(第2軸 全体比較)
  • ピボットテーブル
  • マクロ
  •  シート操作(串刺し)

 

などを出来ると判断がつくと思います。

できる人との書類作りの差

指示待ちで作業を行うのか?内容を理解した上でアレンジして行うのか?の差

上司より書類作成を依頼されました。

 

そのままアレンジせずに

“出来ました!”

と完成品として提出する。

 

自分なりにアレンジして、

“自分なりに工夫してみました。いかがでしょうか?”

とお伺いをたてて指示を仰ぐ。

 

パソコンができる人は、使用するソフトの機能を理解しているので、作成段階で様々が質問して、理解したうえで作成、完成してから上司にお伺いをたてます。

 

しかし、パソコンがあまり得意でない方は、機能範囲が狭いため、言われたことだけで書類を作るために、上司に何度も指摘を受け、結果として信用、信頼を失墜しかねません。

全ての方がそうではありませんが、残念ながら傾向としてあります。

 

悔しい思い、信用、信頼を失墜させたくない方は、まず何を要求している方を確認してから、作業にあたるようにしましょう。

書類作りの差

 ★多くの方がここから始めています!まずは無料体験から1歩前へ! 

無料体験は、どなたにもお気軽にご参加して頂いております。

入会する、入会しないは、お客様に決めて頂 いております。教室の雰囲気、熱気を感じるだけでもOKです。

無料体験では、使用テキスト、授業の体験、雰囲気、料金についてすべてご確認いただけますので疑問や不安を解決できます!

受講内容、進め方、料金などのコストパフォーマンスを考慮に入れて、後悔しないパソコン教室選びをしましょう!